ListViewの使い方
目次へ ListViewとは ListViewは複数のデータを表示するのに使いやすい部品です。 リスト項目は、リソースからあるいは、プログラムから生成することができます。 リソースとして配列を作成し、それをListViewに表示するだけなら Javaのコードを書かなくともできますが、項目を変更することができません。 項目を変更する必要がある場合には、ArrayAdapterを使い、Javaのコードを書くことになります。 この方法は こちら ご覧ください。 つぎのような画面を作りたい時に、各項目をstring-arrayとしてリソースフィルに作成し、activity_mainには、 ListViewを1つ作成し、android:entriesでstring-arrayのnameを指定します。 strings.xmlの例(リスト項目の配列を作成) <resources> <string name="app_name">>ListViewArray1</string> <string-array name="menu"> <item>ハンバーグ</item> <item>ステーキ</item> <item>カレーライス</item> <item>オムライス</item> <item>ナポリタン</item> <item>カルボナーラ</item> <item>ペスカトーレ</item> <item>グリーンサラダ</item> </string-array> </resources<...