目次へ ListViewとAdapter ListViewは複数のデータを表示するのに使いやすい部品です。 データの一つ一つがひとつの項目からなるデータの場合にも、 データの一つが複数の項目からなり、2次元の表のような形になる場合にも使えます。 また、データ自体はAdapterクラスが管理し、Viewとの橋渡しを行います。 ここではSimpleAdapterを使ってListViewに表示させます。 SimpleAdapterを使うことにより、1つのデータの中に複数の項目が含まれていても 全てを簡単に表示できます。 データの型式は、ひとつのデータをMapで作成しそれをArrayListの中に入れていきます。 データがひとつの項目からなるような場合には、ArrayAdapterを使いもっと簡単に表示ができます。 この方法については こちら ご覧ください。 ListViewとSimpleAdapterの使い方 手順 レイアウトファイル(例:activity_main.xml)にListViewを作成します 1行分のデータをどのようなレイアウトで作成するかを示す レイアウトファイル(例:row.xml)を作成します ListViewの1番上にタイトルをつけるなら タイトル用のレイアウトファイル(例:row_header.xml)を作成します ArrayList<Map<String,Object>>の型式にしたデータを作成します Si...
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